NEW! 出陣式報告(写真がたくさんでやや長文)

いよいよ、7月4日、第25回参議院通常選挙がスタートしました。

広島市の旧市民球場跡地での出陣式には、炎天下、多くの皆様に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。滴る汗を気にすることなく、私、溝手顕正を見つめる皆様の瞳には、この選挙にかける強い思いが溢れていました。ひとえに、「自由民主党は力強く頑張っている政党でなければならない」と思ってくださっている皆様のエネルギーが、一つの塊となったと確信しております。17日間という長丁場の選挙戦に向けて、大きな活力となります。

出陣式において、私は、4つの思いを述べさせていただきました。

「『地方の心』を大切にすることの重要性」
「首長と連携して成果を上げること」
「広島県に備えある防災体制を作ること」
「溝手顕正は元気であること」

「地方の心」は、私と一心同体と言えます。三原市長や参議院議員として数十年の政治生活で、地域の皆様の気持ちを大切にすることが、いかに重要か学んできました。この思いを軸に、選挙戦を勝ち抜く覚悟です。

広島市は近年、広島駅の再開発など、目覚ましい勢いを見せています。これは、国と自治体との連携による成果そのものです。私は、広島県内の首長としっかり手を組み、二人三脚で諸課題に取り組むことで、より良い広島にできると思っております。

そして、私はかつて、防災担当大臣を務めさせていただきました。その中で、地域の皆様が安心、安全に暮らせるには、住環境を整えることが重要だということを実感しました。だからこそ、郷里・広島への恩返しとして、防災体制を整備することに尽力していきたいのです。

最後になりますが、政治家としての激務をこなすには、頑丈でなければなりません。私はこのとおり、元気でございます。東京大学時代、アメリカンフットボール部で心身を鍛え、現在にいたっております。お任せください。

圧倒的にご支持をいただき、郷里の広島に恩返しを――。その覚悟で、激戦の広島選挙区を勝ち抜く所存でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

すべての会場で熱弁を披露して下さった湯崎広島県知事
宮沢選対本部長は頼もしい同志です
似顔絵、怖い顔ですが私は怖くないです
これからの日本を背負って行く小林議員
ほら、笑顔
暑いさなかいつもいたわってくれるウグイスの面々

三原は政治家・溝手顕正の原点です

ほら、笑顔

広島、福山、尾道、三原、呉、東広島6カ所すべての出陣式で演説してくださいました