NEW! 地方の心、広島の心を国政に

広島市で、自民党政調会長の岸田文雄衆議院議員とともに、街頭演説会を行いました。
この演説会で広島の皆様に特にお伝えしたかった思いは、
1.地域の皆様の声をしっかり聴いて行動すること。この「地方自治の大原則」を忘れてはならないこと
2.災害に強い広島にするという仕事を成し遂げたい。
その2点です。


私は三原市長の経験などから、「地方の心を国政に」を政治信条の一つに掲げており、地方自治のプロとしての自負があります。
ですから、

「広島の土地、財産、自由などは、広島県民で守っていくものです。広島の問題を、中央から言われたことを丸呑みして従うのは間違いです。
自民党は地域の皆様としっかり議論し、しっかり腕を組み、意向を踏まえて行動します。これが本当の『地方自治』です。
自民党は地方から湧き上がる声をくみ上げて対応できる唯一の政党です。
この大原則を忘れた相手に対しては断固戦います」
と宣言しました。


昨年7月の西日本豪雨災害をはじめ、大災害が頻発しています。
私は防災担当大臣を務め、防災のプロとして、日本、広島の皆様の安全・安心を守ることが使命です。
その思いから、「日本、そして故郷である広島を災害に強く、対応できる街にすることが、私の願いです」と訴えました。
引き続き、岸田議員はじめ、広島県内の衆議院議員の同志とともに、丁寧に地域と向き合って活動していきます。