写真中心!街頭演説会報告(6/23)

7月4日公示予定の参議院選挙を見据えて、溝手顕正参院議員と岸田文雄自民党政調会長が23日午後、広島市中区の金座街商店街で街頭演説会を行いました。
日曜日の昼下がりとあり、多くの買い物客らが両議員の演説に熱心に耳を傾けていました。

今回の改選で6期目の当選を狙う溝手議員は、「勝つまで、とことこんやって勝つ。尊敬する中本(弘=広島市議会議員)先生に負けないように戦います」と意気込みを披露しました。
溝手議員の取り組んでいる分野である過疎問題については、「安佐南区、安佐北区、安芸高田市などの山間部は過疎に悩んでいます。これは何とかしないといけません」と危機感を示して、人口減少に直面する中山間地の支援に引き続き取り組むことを誓いました。
防災に関しては、防災大臣の経験を活かすべく、昨年7月の西日本豪雨など、近年、多発・大規模化する災害を念頭に、「広島をサポートするのが私の仕事です」と訴えました。

 

岸田政調会長は

「溝手さんは国家公安委員長として、地域の『安全・安心』に貢献し、尽くされました。『地方自治のエキスパート』として、広島市の財政にも大きな貢献をされています。人がやったことなのに、自分がやったように言う政治家がいますが、溝手さんはアピールしません。『(仕事ぶりを)見てくれる人は見てくれている』と言うのです。(参院選候補予定者で)誰とともに汗をかくか。よろしくお願いいたします」

と、溝手議員の実績、実直な人柄を訴えました。

(現場にきてくれた友人が、当日の様子をメモしてくれたのでそのまま掲載しました)