「溝手顕正を支援する会」開催報告

7月4日公示予定(7月21日投開票)の参議院選挙に向けて、「みぞて顕正さんを支援する会」が23日、広島市内のホテルで開催されました。会場は用意した椅子では座りきれない程の人が集まり、立ち見が出るほどでした。

会場に集結したのは、岸田文雄 自民党政調会長ら県内選出の国会議員、県議会議員、市議会議員、溝手議員を推薦する各種団体などから多数の支援者の皆さんで、溝手顕正参院議員の6期目の当選に向けて士気を高めました。
今回の参院選では、広島県選挙区は自民党から2人の立候補が予定されており、激戦が予想されることから、マスコミの注目度は高く、多数のカメラが設置されるなど会場は緊張と熱気で盛り上がりました。

冒頭のあいさつで、宮沢洋一県連会長「厳しい選挙戦になります。地域の力を総結集して臨みたいと思います」と述べ、県連を中心に一丸で戦う決意を示しました。
続いて、湯崎英彦県知事「溝手先生には、断トツで勝ってもらわないといけません。全力で応援をよろしくお願いします。」と力強く呼び掛けました。
岸田文雄 自民党政調会長は、「ここにお集まりになった皆さん、そして県民、市民の力を合わせ、必勝にむけて頑張りましょう。」と述べました。

そして、溝手顕正議員は「今日、この会合に集まっていただいた方々のお気持ちをもとに、正々堂々と戦っていきます。皆さんのお力をよろしくお願いします。」と力強く表明しました。
政策については、溝手顕正議員の原点でもある「地方の心、広島の心を、国政に」を基本とする、山間部の対策、災害に強い街づくりの2つのポイントを挙げました。
「地方の山間部をしっかり支えていきたい。地方政治を支えることが、私のできることです。安心して住める街づくりをしていきます」と強調しました。

最後は恒例の頑張ろうコール