東広島市の工業団地にある、米国の大手半導体メーカー・マイクロンテクノロジー工場の新棟建設の完成式典に出席しました。
湯崎県知事が主導した、誘致計画の一つが実現したわけで、色んな意味で大変喜ばしく、感無量の式典でした。
DRAMの製造ということで、AI時代を迎えるに当たって、まさに直球ど真ん中の工場増設だと思います。
工場増設により雇用も見込め、また広島大学との技術提携、そして何よりも貴社の人を大事にするというポリシーは、広島の企業、いえ、日本企業の牽引役となることでしょう。
アジアのシリコンバレーに!という希望も現実味が帯びているのではないでしょうか。注目です!