第86回自由民主党大会が開催されました

平成31年2月10日、第86回自由民主党大会が都内のホテルで開催されました。
例年は3月に開催される自民党大会ですが、今年は統一地方選挙と参議院選挙が行われる12年に一度の選挙イヤーという事情から前倒し開催となりました。
平成最後の党大会のサブタイトルは、「平成の先へ、新たな時代を切り拓く」。広島7区の小林史明衆院議員の司会で、政権政党らしく、華やかなスタートとなりました。
サブタイトルの「平成の先」とあるように、歴史的な皇位継承が行われる今年、戦後政治の背骨を一貫して担ってきた自由民主党こそが新たな時代でも責任を果たしていくため、統一地方選と参院選を勝ち抜く決意を表明しました。

党大会は、ソプラノ歌手の野々村彩乃氏の国歌斉唱にはじまり、公明党の山口代表、中西日本経団連会長から祝辞を頂戴しました。
そしてスペシャルスピーチは、谷垣禎一元自民党総裁です。不慮の事故により引退された谷垣氏でしたが、歯切れの良いスピーチは健在で、感動的な挨拶でした。
その後は党務報告、党員表彰が続き、安倍総裁の挨拶に。自民党が惨敗し、下野した十二年前の悲劇を反省しつつ、春の統一地方選挙と夏の参院選の勝利を呼びかけました。
そしていよいよ参議院選挙公認候補者の紹介です。選挙区及び比例区の公認候補予定者が登壇しました。
「広島県 溝手顕正、必ず勝ちます!」というアナウンスに乗って登場した溝手議員は、大きく手を振り貫禄とハツラツをアピールし、安倍総裁とガッチリと握手しました。
大会の終わりは、会場全員で自民党歌を斉唱し、橋本聖子参議院議員会長は候補者全員の完全勝利と日本国の益々の繁栄を心から祈念し、力強い万歳三唱をしました。