溝手議員の地元である広島県を襲った豪雨災害の復旧に邁進しているさなか、9月4日から5日は台風21号が日本列島の至る所に深い爪痕を残しました。

そして9月6日には北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生しました。

いずれの災害でも尊い命が多く失われてしまった事は、誠に痛ましいことです。

お亡くなりになられた方とご遺族におかれましては、謹んでお悔やみ申し上げます。

また災害により大変な被害を受けられた、すべての被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。

今年は大きな災害が多発しておりますが、いずれの災害においても、自民党は、政府と一体となり早期の復旧復興に向けて全力を尽くしております。

9月6日には平成30年9月北海道地震・台風21号災害対策本部を開催し、最新の被害状況と政府の対応状況について聴取を行いました。

岸田文雄本部長代行は「十分に実態把握は進んでいないが状況は深刻である。緊張感を持って対応したい」と述べ、政府と一体になって支援を進めていく決意を示しました。

わが党は今後も関係省庁及び地元自治体と連携し、人命救助を第一に情報収集と早期の復旧・復興に全力で取り組みます。