この度発生した平成30年7月豪雨災害に際しまして、被災された方々、及びお亡くなりになったご遺族の皆様方には、謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。

七月六日、停滞した梅雨前線の影響で地元広島県を中心とした西日本各地に、甚大な豪雨災害が発生しました。

気象予報で地元広島県が気がかりだった溝手議員は本会議終了後、かろうじて最後に飛んだ飛行機で帰広し、大変な自然の脅威をまさに目の当たりにしました。

広島県ではこの災害でお亡くなりになった方が多数おられ、幼い命も奪われるという情報が入る度に心が締め付けられる思いでした。お遺族の皆様には重ねて衷心よりお悔やみ申し上げます。

災害が残した爪痕は、幹線道路を含めたいたる場所の道路が通行止めとなり、交通機関や流通は不能状態に陥るなど、各地域からの被害状況をリアルタイムで集約。溝手議員を中心に事務所スタッフが情報共有して対応にあたりました。

断水は相当広範囲のエリアで発生し、電気が止まる地域も発生しました。真夏に必要な水、電気のライフライン遮断いう痛恨の異常事態になってしまいました。

病院、老人施設、保育所等での断水は言い尽くせない程のご苦労だと思いますし、ご自分が被災者にも関わらず、お仕事に従事された皆様には本当に頭の下がる思いです。

現時点(7/12現在)では復旧の見通しが立たない状態で、県民の皆さんも深く憂慮されていると思います。

一方で、週明けの7/11には、自民党本部において、平成30年7月豪雨非常災害対策本部が立ち上げられ、復旧の対応に尽力しております。

溝手議員は、まさに豪雨災害の真っ只中にいた国会議員として、しっかりと声を出して訴えていく所存です。

このように、今後は復興に向けて、自治体と政府が一体となり、その橋渡しに最大限の力を尽くす事こそが地元国会議員の使命です。県民、国民の皆様から頂いた負託に応えた仕事をして参ります

元通りの生活になるまで、何かとご不便をおかけしますが、広島県民みんなが励まし合い、いたわり合い、この難局を乗り越えられる事を願っています。